メニエール病を告白した芸能人

久保田利伸(ミュージシャン)

発症したのは42歳の時でした。2006年の全国ツアーをスタートしたばかりでしたが、公演は中止にしました。メニエール病を患ったという以外の情報(病気の程度や経過等)は発言されていないので、どのような治療・症状・経過だったのかは不明です。その後、ライブでは元気な姿を見せられています。メニエール病に関しては、もう大丈夫という発言が本人からあったそうですので、それほど進行していない初期段階での発覚された可能性が高くなります。

ハイヒールモモコ(お笑い芸人)

最初に発症したのは20歳の頃となり、投薬治療を続けて24歳で完治しました。当時はメニエール病はまだそれほど進行していない、早期治療だったことが考えられます。しかし、41歳で再発しました。メニエール病を公表したのもこの時でした。現在は復帰されて番組等で活躍されていますが完治したかどうかは公表されていません。

今井翼(タレント)

発症は2014年頃でした。突然の強烈なめまいに襲われ立ち上がることができなくなったそうです。今井さんはメニエール病を発症する以前から突発性難聴を患っており、体調不良が続いていたそうです。その後、仕事を続けた結果、メニエール病を発症してしまい約2カ月の休養を経て、芸能界に復帰されていますがメニエール病の進行具合や完治したのかどうか等の情報がないので現在治療中かもしれません。

相田翔子(タレント)

発症は2008年頃でした。強いめまいで立ってられなくなるという症状に襲われたそうです。メニエール病を患う前には突発性難聴も経験されており、人生で2回目の難聴症状にショックを受けたと語られています。現在は耳鳴り程度で、聴力は回復されたとのことです。

大竹まこと(タレント)

酷い耳鳴りとめまい、平衡感覚が取れなくなり、真っすぐに歩けない等の症状が現れ「この後、生きていけるのか心配」という心境になったと語られています。

栗山英樹(元プロ野球選手)

発症したのは1985年でヤクルトに入団して2年目でした。発症から1年間は病気を隠して試合に出場していましたが1986年には入院しました。その後はメニエール病と闘いながら選手として結果を残されました。突然の回転式めまいで地面が揺れて、ボールも複数にブレて見えるような過酷な症状の中、結果を残すには人一倍の努力があったそうです。メニエール病が完治することはなく29歳で選手を引退されることになります。その後、スポーツキャスター、大学教授を経て、2011年にプロ野球監督に就任しました。現在、メニエール病と上手く付き合いながら日本ハムファイターズの監督として活躍されています。